HOME > 国連ウィメン日本協会よこはま

国連ウィメン日本協会よこはま

1994年に、当時のNPO法人ユニフェム(UNIFEM;国連女性開発基金)日本国内委員会の 地域委員会のひとつとして、設立されました。2011年に国連の組織改革により、UNIFEMが UN Womenに統合されたことに伴いUN Womenよこはまとなりましたが、この度、日本国内 委員会の改称を受けて、当会も2014年より国連ウィメン日本協会よこはまと名称変更しました。

  • ユニフェムよこはま⇒ UN Womenよこはま⇒ 国連ウィメン日本協会よこはま
  •                               (2014年2月、名称変更)
現在約130名の会員を擁し、主に横浜を中心にUN Womenの普及と募金活動を行っています。 地域に根ざした自主的・多角的な活動から、国連ウィメン日本協会を通してジェンダー平等と女性のエンパワーメントを推進する国連UN Womenへ毎年拠出金を送っています。

その活動は

  • ●UN Womenの活動を広く理解してもらうための広報活動(会報ニューズレターの発行など)
  • ●イベント(チャリティーコンサートなど)やバザーなどによる募金活動
  • ●世界の女性たちとのジェンダー平等とエンパワーメントを推進するための具体的な協力・交流活動
  • ●途上国や国内の女性の現状等についての講演会・セミナースタディツアーを企画実施する学習活動
  • ウィメンショップの運営他です。

誰もが平等で安全に暮らせる社会を願って、国境を越えた女性の連帯と自立を横浜から発信しています。


組織・役員

会員には正会員と賛助会員(議決権なし)があります。
正会員は四つの部会(総務・事業・広報・ショップ)で活動する方々と、無所属の方々により構成されます。
年一回の総会で事業と収支の報告や計画・予算が決定されますが、年間の活動等の個々の決定・実施は役員会が担っています。
役員は、各部会で理事を数名選出し、その理事の中から会長・副会長(部会長兼任)を推薦し、総会で決定されます。いずれの役員も任期2年で、再任は妨げられません。

拠出金・支援プロジェクト

国連ウィメン日本協会よこはまは、事業による収益金と支援団体や個人からの寄付・募金を 合わせて、原則として年1回、拠出金を国連ウィメン日本協会に送ります。拠出金・支援先は「UN Womenとは」のサイトに移動しました。あわせて国連ウィメン日本協会のサイトもご覧ください。

PAGE TOP